オレンジ祭り

ネットサーフィンをしていたら、あるニュースが目にとまった。

オレンジ投げつける伝統の祭り イタリア

圧政に苦しむ民衆が反乱を起こした中世の出来事にちなんだ祭りで、イタリア北部の町イブレアで11日に行われたとのこと。

ニュースによると、祭りでは、荷馬車に乗った領主側の兵士と民衆役の市民がオレンジを激しく投げつけあい、、毎年けが人がでるという。投げられているオレンジをみると、結構硬そうで、当たると痛そうだ。

そういえば、日本の祭りで、この様な民衆の反乱が起源となったものはなかなか思いつかない。
単に僕の勉強不足なだけかもしれないけれど。

それにしても、オレンジがもったいないと感じるのは僕だけだろうか(笑)。


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映画に出てきそうなおもしろいシチュエーションを生み出す方法

映画を見ていると、どうすればハラハラドキドキさせるストーリーをつくれるのか、と思うことがある。あれこれ考えて次のことに思い当たった。

「当たり前をくつがえす」

日常生活を送るなかで、私たちは数えきれない当たり前に囲まれている。映画にはこの当たり前が成り立たなくなった状況が描かれることが結構ある。

今日は、当り前のことを覆して創作に役立てそうなシチュエーションを思い描くやり方について書いてみた。

1、これから何をするか思い描いてみる

今、和室でブログを書いている。「これから何をしようか?」と自問自答してみると「部屋を出て台所に行ってジュースを飲む」と思い浮かんだ。

ここから「もしそれができなくなったら」と想像してみます。

2、当り前を成り立たせなくする

ジュースを飲みに部屋を出ようとしたらドアが開かない。いくら押しても開かない。大声で家にいる家族を呼んでも返事がない。電話もだれとも通じない。窓から外を見てみると完全な闇になっていてすぐそばにある隣家すら見えない。パニックになってドアを壊そうとするが木製にも関わらず傷ひとつつかない・・・。

陳腐な発想かもしれないが、すくなくとも多少は緊迫感のあるシチュエーションが描けたとは思う。自分の部屋のドアが開く、窓から隣の家が見えるという当り前のことが成り立たなくなるだけで、非日常の世界を生み出すことができる。


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ものぐさな僕が日頃から掃除をするために意識していること

掃除をしようと思っても、つい先延ばしにしてしまうことは誰にでもあるだろう。僕は掃除好きではないので、やらなきゃと思っても、まぁ明日でいいやとなってしまいがちだ。

そうやってサボっていると部屋にホコリやゴミがたまり、床に物が散乱してしまい、気持ちよく生活できなくなってしまう。そんなものぐさな僕が掃除を始める前にすることは、「制限時間を設けること」だ。

自分が掃除にとりかからない理由を探してみると、掃除するよりは本を読んだり、ネットをやって時間を過ごしたいと思っていることが分かった。そこで10分でも20分でもいいのでとにかく時間を限って、その時間だけ掃除をすることにした。

時間がきたら終わっていなくても掃除を中断する。大掃除でもしないかぎり20分もあれば部屋はキレイになる。細かいところまでキレイにしよとするとキリがないので時間を決めて集中してやるのが良いだろう。

なお、本を整理したり、床を拭くなどの簡単な作業をしていると、見たいアニメのこととか悩み事が頭に浮かんでくることがある。そうすると作業が遅くなってしまうので、掃除の最中は余計なことを考えないで没頭してとりくむことにしている。

キレイになった部屋を見ていると、掃除も悪くないと思えてくる。満足感は今後の掃除へのモチベーションを高めてくれるだろう。どうせやらなくてはいけないことだから、集中して短時間で終わらせてさっさとやりたいことをやるのが良い。

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虫歯の痛みにこう対処してみた

今日歯医者に行って虫歯を治療してもらった。ここ数日痛みに苦しめられていたのでホッとしている。

虫歯が痛みだした場合の対処法をまとめてみた。

1、鎮痛薬
突然痛みだしたらこれ。自宅にあったロキソニンを飲んだら1時間くらいで痛みが引いた。4時間程度でまた痛みが出てきたが、それだけでも全然ありがたい。ドラッグストアにはいろいろな種類の鎮痛薬があるので、店員さんと相談して選ぶのが吉。飲む前には胃になにか入れたほうがいいだろう。

2、集中できることに取り組む
痛みを失くせはしないが、とにかく何かに集中して痛みから気を逸らそうと試みた。効き目があったのはアニメ。最近はじまったポプテピピックを見て笑っている間は痛みがあまり気にならなかった。ロキソニンが効きはじめるまでこの方法で耐えた。

3、できるだけ早く歯医者の予約をとる
痛みだした歯はすぐに歯科医に治療してもらうのが一番。治療と聞くと痛そうで嫌だと思う人もいるかもしれないが、痛みを極力感じさせない治療を心掛けている歯医者もいる。

ネットの掲示板で痛くないと評判の歯科医院が近所にあったので、電話してみると幸い翌日に予約がとれた。治療をうけてみるとたしかに全然痛くなかった。注意点としては、人気の歯医者は基本的に予約を入れにくいので早めに連絡をとった方が良いだろう。

以上がここ数日間にとった対処法。痛みのせいで仕事や家事に集中できないことが一番つらかった。健康は失ってからありがたみがわかる。


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虫歯が痛すぎる

朝、歯の痛みで目が覚めた。右下の親知らずがペンチで挟まれたみたいに痛い。
ここは一年前に治療していてそのときに、歯医者から「この歯はいずれだめになるね~」みたいなことを言われていたので、今度は抜歯するかもしれない。

幸い明後日に歯医者の予約がとれた。それまでロキソニンで持ちこたえるしかない。
がんばるんだ、俺。

はぁ~ここ数日風邪に虫歯とついてない。

虫歯の痛みを緩和する方法があったら教えてください。

「バブルの物語」を読んでみた

新版 バブルの物語 ジョン・ケネス・ガルブレイス(著) 鈴木哲太郎(翻訳)

投機は過去何世紀にもわたって幾度となく繰り返されてきた。本書でアメリカの経済学者ガルブレイスは、事例分析によって投機のプロセスが明らかにする。

投機は以下の過程をたどる。

まず、目新しく、人々の注目の的となるようなものが登場し、買い手が殺到する。価格は上昇を続け、人々は熱狂と楽観主義にとらわれ、資産を増やそうとお金をつぎ込む。

しかし、価格上昇圧力となる新たな買い手供給はいつか必ず枯渇する。そのとき投機は頂上に達し、鋭い下落が生じる。皆がパニックになり、売りが売りを呼ぶ。

破局の原因を巡る議論がわきおこる。人々は投機行為と欲に駆られた自分たちのことを棚に上げて、あるときは金融政策を責め、またあるときは経済指標の悪化のせいにする。バブル崩壊の本質的な原因である投機それ自体から目をそらし、別のところに原因を求める態度を、ガルブレイスは逃避主義と呼ぶ。

暴落はときに経済に大打撃をあたえ、停滞状態に陥らせる。にもかかわらず、時間をおいて再度、投機が生じ、人々は前と同じように振る舞う。なぜか?その答えは、忘却である。

「すなわち、実際問題としては、金融上の記憶というものは、せいぜいのところ20年しか続かないと想定すべきだ。」(p.121)

過去は顧みられず、熱狂が繰り返される。

投機からどう身を守ればよいのか?ガルブレイスは、「あまりに明白な楽観ムードがあれば、それはおそらく愚かさの現れだと決めてかかるほどの懐疑主義」(p.154)をすすめる。



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カット700円の理容室に行ってみた

先週の金曜日、仕事が休みだったので近所の理容室に行ってきた。
その店は平日の午後がタイムサービスになっており、700円でカットしてくれるのだ。
遅めの昼御飯をすませてから、午後2時頃にお店に入った。

店内は綺麗でも快適でもなかった。
壁には点々と黄色いシミがあり、空気がこもってムッとする。
観葉植物の葉は黄色くなってしおれている。
待合室には高齢の女性が1人いるだけだった。
よかった、これならすぐ順番が回ってくるぞ。
ほっとして椅子に座ると木の板のようなクッションだった。

10分もしないうちに名前が呼ばれた。
担当の理容師さんは大島美幸似の50歳くらいの女性。

「どれくらい切りましょうか」

「1.5センチくらいお願いします」

「はい、分かりました」

理容室の客は店員と話したがる人とそうでない人に分けられる。
僕は後者の人間。カットが終わるのを静かに待つのが好きだ。

「お客さん、髪多いですね」

「1ケ月半は切ってなかったので」

「ああ、そう」

「でも、最近生え際が危なくて」

「大丈夫よ、心配なら発毛薬でも飲んでみれば?」

「効果あるんですか?」

「旦那が飲んでるけどたくさん生えたわよ。月に3万円するけど」

中古のiPadが買える額だ。それ以上薬のことをきくのはやめた。
カットは15分ほどで済み、レジへと向かった。

「1200円になります」大島さんがレジを操作しながら言った。

エッ、700円じゃないの?
目の前にあった価格表をよく見てみると「平日タイムサービスは午後3時から」とある。
シマッタ、来るのが早すぎた。渋々、千円札を出す。トホホ。

損をしないために事前にきちんと調べておくべきだった。

コインランドリー 2

今日もコインランドリーで洗濯。日曜だけあって利用者が多い。
最初、洗濯機が全部稼働しているかと思ったけど、幸い1台だけ空いていた。
200円を投入して衣類を放り込む。30分経ったら乾燥機に移しかえる。

待ち時間、洗濯機と乾燥機がドコドコ鳴るなかで本を読んでいた。

「0円で生きる」(鶴見済著)
お金への依存を減らして生活する工夫が紹介されている。
お金をできるだけ使わずに生活したい人には参考になると思う。
個人的に第6章「行政から貰う」と第7章「自然から貰う」がためになった。

万年筆

たまに、自分の思考や感情をひたすら書きたくなる。

これまでえんぴつ、ボールペン、ポメラ、パソコンといろいろ使ってきたけど、自分に一番合うのは万年筆。インク代が高いのがネック。だが、他の道具よりもスラスラ書けるのですっかりハマってしまった。今は千円で買ったプラチナ万年筆を使用している。高級品にくらべると書き味は劣るけどわりと気に入っている。

今日の食事

今日の食事

朝食 食パン 卵焼き キャベツ
昼食 カレー
夕食 白米 納豆 味噌汁

ジョン・K・ガルブレイス「バブルの物語」を読み終わる。
おもしろかったのでそのうち紹介するかも。


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