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本を断捨離

世間で随分と前から断捨離が流行っているようなので、はじめてみた。

Wikipediaによると断捨離とは、
「断:入ってくるいらない物を断つ。
 捨:家にあるずっといらない物を捨てる。
 離:物への執着から離れる。」
だそうで、「不要な物を断ち、捨てることで、物への執着から離れ、自身で作り出している重荷からの解放を図り、身軽で快適な生活と人生を手に入れることが目的である。
ヨーガの行法が元になっている為、単なる片付けとは一線を引く。」とある。

 ヨーガの行法はよく知らないが、とりあえず不要なものを処分していく。部屋を見回すと本棚に収まりきらないマンガや雑誌や小説が畳に積み上げられているのが目に止まる。読み終わったものもあれば、そうでないものもある。部屋をすっきりさせるには本を断捨離しないと。

捨てるか捨てないかの基準は単純明快。タイトルを見てすぐ「もう読まない」と思ったものは処分する。株トレードの本、ミステリー小説、結局1ページも読まなかった洋書・・・。テンポよくいらない本を選んでいく。と、岩明均の「七夕の国」という全4巻のマンガで手が止まる。これ、好きなんですよ、私。手放すか留めておくか・・・、あ、これが執着か。最近読んでないし、思い切って手放すことにした。

15分ほどの選別作業の結果、本とマンガあわせて26冊とお別れすることになった。
明日ブックオフに売ろう。お前たち、良い主に出会えよ。


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