パワーストーン

日曜日、散歩の最中にパワーストーンショップを見つけた。
店頭の床にガラス容器が何個も並べられてあって、
それぞれに1種類ずつ、小ぶりな水晶がいくつも入っていた。
注意を引いたのはスーパーボール大の白水晶だった。
無色透明、内部の亀裂がキラキラと輝く。まるで氷だ。

水晶といえば、祖母が部屋に飾っていたアメジストが思い出される。
小学生のときそれに魅了されて、よく時間を忘れて見ていた。

浄化とか調和とか愛とかそういう水晶の持つ意味に興味はない。
僕がこの種の鉱物に惹かれるのは、それに美しさと懐かしさを感じるから。

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