映画に出てきそうなおもしろいシチュエーションを生み出す方法

映画を見ていると、どうすればハラハラドキドキさせるストーリーをつくれるのか、と思うことがある。あれこれ考えて次のことに思い当たった。

「当たり前をくつがえす」

日常生活を送るなかで、私たちは数えきれない当たり前に囲まれている。映画にはこの当たり前が成り立たなくなった状況が描かれることが結構ある。

今日は、当り前のことを覆して創作に役立てそうなシチュエーションを思い描くやり方について書いてみた。

1、これから何をするか思い描いてみる

今、和室でブログを書いている。「これから何をしようか?」と自問自答してみると「部屋を出て台所に行ってジュースを飲む」と思い浮かんだ。

ここから「もしそれができなくなったら」と想像してみます。

2、当り前を成り立たせなくする

ジュースを飲みに部屋を出ようとしたらドアが開かない。いくら押しても開かない。大声で家にいる家族を呼んでも返事がない。電話もだれとも通じない。窓から外を見てみると完全な闇になっていてすぐそばにある隣家すら見えない。パニックになってドアを壊そうとするが木製にも関わらず傷ひとつつかない・・・。

陳腐な発想かもしれないが、すくなくとも多少は緊迫感のあるシチュエーションが描けたとは思う。自分の部屋のドアが開く、窓から隣の家が見えるという当り前のことが成り立たなくなるだけで、非日常の世界を生み出すことができる。


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